Tenniscoats

majikick

Pukapuka Brians

Pukapuka Brians
プカプカブライアンズ/プカプカブライアンズ
mk01
Release
1995
majikick
CD -Found small copies

Track list

  1. ウソクサイ Usokusai
  2. シュールシュール Surreal Surreal
  3. チンパンジ Chimpanzee
  4. コドクナギター、今スグカエル Kodoku na Guitar, Ima sugu Kaeru
  5. イツモヨリマシ Itsumo yori Mashi
  6. 朝ヲマツ Asa wo Matsu
  7. ヨゾラのカフェテラス Yozora no Cafe Terrace
  8. 遠ノイテ Toonoite
  9. スラッピン Slappin'
  10. コナゴナ Kona Gona
  11. ヒマ犬 Hima Inu
  12. B7
  13. 静カニスル Shizukani suru
  14. トギレトギレ Togire Togire
  15. ゲーム Game

Ueno Takashi - Gr, Vo, Dr-14
Saya-Gr, Vo, Dr-2,6,7, Ba-9,14, Key-15
Nawa-Dr, Gr-6
Thanks to :
Motomiya-Per-15,
Iwashita -Tamb-2,7
Naoto Kawate
Midori san

オリジナルメンバー(Gr.Vo-Ueno, Ba-Yuge, Dr-Kinji)でファースト2本組カセットを作り、モダーンミュージックに納品。さやがベースで入り、スタジオ録音した2ndカセット(プリンス好きのエンジニアさん)があり、そして、植野、さや、ナワ植野・フォークギター、さや・歪みエレキ、ナワ・ドラムで録った1stCD。いかにスモーキーでアシッドで重く、謎を含ませるかに命をかけていました。

当時聞いていた、USローファイフォークのSebadoh, Twinklers、サンフランシスコのCaroliner, Sun city girls, Smog、はたまたRoyal Truxなどなど他にもいっぱいあるが、日本のモダーンミュジっクのサイケデリックシーンや、ノイズ・アバンギャルドどいったインディペンデントのメインストリーム(?)からは少しずれた、ローファイな演奏、でもポップソング、斜に構えたユーモアセンス、という斬新な風を浴びていましたので。

CDプレスを始めたアップリンクの近くにオーディオ専門店があって、そこでオープンリールデッキを後に買うが、この時はまだでYAMAHAの優れた4トラックカセットMTRで録りました。